PROFILE

仲保 俊弘

黒武士の首席顧問


元・トヨタ自動車

ハイエース・カムリ・アバロン CE

経歴:

自動車業界で40年以上の経験を持ち、トヨタ自動車とダイハツ自動車に勤務しました。

初期は実験・解析分野で勤務し、「トヨタの品質」の基盤を強固にし、品質・強度・信頼性研究に注力しました。日本機械学会や日本材料学会、自動車技術会等への技術論文投稿も多数あります。学会内でも高い評価を得ており、学術論文の発表を通じて業界内の知識共有と技術進歩を促進しました。

1999年に製品企画分野へ異動し、カムリ、アバロン、ハイエースのチーフエンジニアとして活躍しました。グローバルに3か所の開発拠点、110か所の生産拠点を持つカムリの開発や、USA生産アバロンの中国導入を提案、達成しました。

2017年にダイハツ工業の車両性能開発部長、その後製品企画のECE(エグゼクティブチーフエンジニア)としてAセグメント車の開発を統括しました。ダイハツ初のハイブリッドであるライズ・ロッキーをはじめ、ルーミー・タンクやアイラ・アギヤの開発も推進しました。

2023年、トヨタ自動車のBEVファクトリーの主査として、BEV戦略としてプラットフォーム開発や導入車両戦略の立案に携わりました。

得意分野:

商品企画・製品企画

強度耐久性・信頼性工学

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